
ドラセナ・ヒメシャラ・カクレミノ伐採
2023.05.10
![]() ドラセナ・ヒメシャラ・カクレミノ伐採前 |
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![]() ドラセナ・ヒメシャラ・カクレミノ伐採後 |
「ドラセナ・ヒメシャラ・カクレミノの伐採をしてほしい」とのご依頼がありました。
樹木が10mの規格外となり電線に接触していました。
また、建物と擁壁との間に植栽されていてコンクリートにヒビが入っていました。
電線を切らないように注意しながら上から少しづつ枝を落としていきました。幹はチェーンソーがギリギリ入るできるだけ低い位置で伐採しました。
建物や擁壁、電線に影響していた樹木が無くなり喜んでいただけました。
狭い箇所に植栽されている樹木は、近くの構造物に影響を与えている可能性があります。
定期的に様子を見ていただくことをオススメいたします。
マキ生垣刈込
2023.05.03
![]() マキ生垣刈込前 |
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![]() マキ生垣刈込後 |
リピーター様から、「マキ生垣刈込をしてほしい」とのご依頼がありました。
前回刈込した位置と同じ位置で刈込を行いました。
一部根詰まりにより枯れてしまい木が無い部分は隣の枝を伸ばし空洞を無くす剪定を行いました。
お隣りの駐車場側に枝が侵入しないように駐車場側は強めに剪定し、高さと横幅をそろえて刈込を行いました。
マキは成長が早くありませんが、年1回の剪定をオススメいたします。
もみの木剪定
2023.04.26
![]() もみの木剪定前 |
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![]() もみの木剪定後 |
リピーター様から、もみの木の剪定をしてほしいとご依頼がありました。
もみの木は生長が早いため、放置しているとどんどん大きくなり、手入れが難しくなってしまいます。
さらに手入れできない状態が長く続くと、病害虫が発生し枯れてしまうおそれもあるので、適度な大きさに調節しておくことが大切です。
全体のバランスを見ながら混み合っている枝や葉も透いて風通しがよくなり病気や害虫を防ぐことができます。
また、今回は木の成長を止めたいとの事でしたので高さを抑える「芯止め」も作業しました。
大きくなりすぎる前に定期的な剪定の実施をオススメいたします。
イチョウ剪定
2023.04.19
![]() イチョウ剪定前 |
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![]() イチョウ剪定後 |
お寺様から、「20m級のイチョウの剪定してほしい」とのご依頼がありました。
イチョウは中国原産の樹木で、成長すると30mほどの高木になります。
またイチョウは火災に強いです。
水分を豊富に含んでおり少々の火がついても枯れず、また芽を出します。
そのため火災が発生しないようにという意味も込めて、学校やお寺や神社などによく植えられています。
【20mもありますのでツリークライミングが出来るスタッフにて安全対策をしながら少しづつ切り落としてきました。
『スッキリして良かった』とおっしゃっていただきました。
定期的な剪定の実施をオススメいたします。
イチョウ剪定
2023.04.12
![]() イチョウ剪定前 |
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![]() イチョウ剪定後 |
3年ぶりのリピーター様から、「イチョウの剪定してほしい」とのご依頼がありました。
近くがマンションの駐車場になっており落ち葉の掃除も大変なので10m位のイチョウの枝を全て剪除してほしいとの事でした。
また木に虫がわいてしまうと大変ですので、これ以上伸びてしまわないようにある程度の高さで切ることになりました。
切り落とせばそれ以上成長することはありませんので定期的な剪定の実施をオススメいたします。
マンション植栽剪定
2023.04.05
![]() マンション植栽剪定前 |
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![]() マンション植栽剪定後 |
リピーター様から、「マンションベランダ側の植栽が大きくなりすぎたので出来るだけ小さく剪定してほしい」とのご依頼がありました。
シラカシ・マテバシイ・ハリエンジュと7m以上の高木が9本あり日差しを遮ってしまうとの事でした。
全体的に枝葉を減らして出来る限り(枯れない程度)高さを落として小さく剪定しました。
定期的な剪定の実施をオススメいたします。
ドウダンツツジ生垣剪定
2023.03.29
![]() ドウダンツツジ生垣剪定前 |
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![]() ドウダンツツジ生垣剪定後 |
リピーター様から、ドウダンツツジ生垣剪定してほしいとのご依頼がありました。
ドウダンツツジは白い小さな花が咲き、秋には紅葉する落葉樹です。
生垣として植栽すると白い帯状に花を楽しむことができます。
高台のフェンス沿いの生垣の場合、お庭側からは通常通り刈込作業を行えますが、道路側は大きな脚立を使用しての刈込作業となります。
高台のフェンス沿いに生垣を植栽されている方は、樹木が茂ってしまうと維持管理が困難となってしまいます。
定期的に剪定して大きさを維持されることをオススメいたします。
実生木・ネズミモチ伐採
2023.03.22
![]() 実生木・ネズミモチ伐採前 |
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![]() 実生木・ネズミモチ伐採後 |
リピーター様から、「建物と擁壁の狭い隙間にネズミモチが生えてしまい伐採してほしい」とのご依頼がありました。
幅約40~50cmの狭い隙間にネズミモチが生えていました。
半身になりながら隙間に入りできるだけ低い位置で伐採しました。
ネズミモチはとても強い木です。
切株に除草剤を塗布しましたが、また数か月後には細い枝が生えてきます。
定期的に除草剤を切株に塗布してあげることをオススメいたします
キンモクセイ剪定
2023.03.15
![]() キンモクセイ剪定前 |
![]() |
![]() キンモクセイ剪定後 |
「キンモクセイを剪定ほしい」とのご依頼がありました。
雨どいに枝葉がかかりそうになっておりましたが、全体的に丸く小さく剪定を行いました。
目隠し効果を残す剪定か風通しを良くする透かし剪定の2つの剪定方法がございます。
ご希望に沿って剪定させていただきます。
その樹木の植えられている環境に応じて剪定方法を変えられることをオススメいたします。
草刈+防草シート設置
2023.03.08
![]() 草刈+防草シート設置前 |
![]() |
![]() 草刈+防草シート設置後 |
雑草がすぐ伸びてしまい、お隣に迷惑かけてしまってます。
草刈と防草シートを設置してほしいとのご依頼がありました。
草刈をした後、防草シートを設置しました。
飛び石が置いてありましたので、作業の際一旦移動してシート張り直し後、再度元の場所に戻しました。
地中には水道管やガス管が通っているので、注意しながら作業を実施しました。
防草シートは完全に雑草を防げるわけではございません。
シートとコンクリートの隙間などから雑草がピョコピョコ出てくることがあります。
定期的に様子をみていただき、隙間から雑草が出ている場合は、見つけ次第すぐ雑草を取ってあげることをオススメいたします。
サザンカ透かし剪定
2023.03.01
![]() サザンカ透かし剪定前 |
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![]() サザンカ透かし剪定後 |
リピーター様から、「サザンカを透かし剪定してほしい」とのご依頼がありました。
混みあった枝を剪定しスッキリ剪定を実施いたしました。
サザンカやツバキはチャドクガの被害を考量すると、風通しよく剪定をしてあげた方が被害が少なく済みます。
定期的な透かし剪定と消毒作業の実施をオススメいたします。
コニファー剪定
2023.02.22
![]() コニファー剪定前 |
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![]() コニファー剪定後 |
リピーターのお客様から「コニファーの剪定をしてほしい」とのご依頼がありました。
コニファーは高台の外階段の近くに植栽されていました。
高台の為、強風が吹くと激しく揺れて倒れてしまう危険性が心配との事でしたのでで枯れない程度に高さを下げて風通しが良くなるように枝葉を減らす剪定をしました。
コニファー類は木の大きさの割には根張りは小さいため家のそばに植えますと、台風や積雪などで倒れて家に被害が及ぶことが考えられます。
また、あっという間に大木になりますので、てっぺん(芯)を切り詰めて丈を調節したり、年に2回くらい枝透かしをして、木全体の重さを制限することも必要になってきます。
それぞれの樹木の特性を考慮してその環境に応じた植栽をされることをオススメいたします。
