
シラカシ強剪定作業
2021.04.25
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シラカシは1年中青々とした緑の映える、樫の木の一種で成長力が強い樹木になります。
そのためシカラシの剪定は1年に1~2回のペースで行うのがよいでしょう。
この時期に強剪定をする理由には、「強剪定は樹木へのダメージが大きいため、回復の早い暖かい時期におこなう」というものがあります。
木は放っておくとどんどん上へのびてしまいますので木の高さを調整するには、木の幹を切って短くするようにして太い枝・細い枝問わず、大がかりに剪定していきます。
ミカン剪定
2021.04.02
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ミカンに限らず、カンキツ類のような常緑樹は冬の寒い風があまり好きではありません。
ただ、枝葉を付けすぎていても、葉にばかり栄養がいってしまい、
肝心の実に十分な栄養がいきわたらないことが多いです。
そのため春、3~4月頃に剪定をしてあげるとよいです。
どのくらい切るかによってその年の花(実)の付きは変わってしまいます。
ただ、どこかでしっかり切ってあげないと、枝葉が茂りすぎては風通しが悪くなり、
害虫や病気の発生を助長してしまいかねません。
今年はどこまで切ろうかな?と、樹木のご機嫌を見ながら剪定してあげるとよいですね。
芝生張り下準備作業
2021.03.25
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お客様にて芝生張りに挑戦してみたいとの事で、張る前の下準備を作業させて頂きました。
当社で作業した内容は既存の芝生はがし及び処分、土壌改良材(バーミキュライト・苦土石灰・堆肥)の混ぜ込み、整地になります。力仕事で大変な作業をお任せいただきました。
お客様自身で芝生を張ると思い入れも変わってきますので芝生の成長を見届けるのが楽しみになりますね。
芝張りの適期は今時期から6月上旬までとなりますので芝生張りをお考えのお客様はご連絡ください。
お客様のご要望・ご予算に応じて作業をお承りさせて頂きます!
落葉樹の剪定
2021.03.17
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落葉樹は葉の落ちている休眠期が、剪定の適期です。
花芽は前の年に用意されてしまうので、適期である落葉期に剪定しても、花芽を減らしてしまうことにかわりはありません。
なので、春の花を楽しむ落葉樹については、花をとるか、小さくすることをとるか、選ばなければならない時が来ます。
それでも、お家のそばに立つ樹木とこれからも共存するには、どこかで切ってあげなければなりません。
規格外 特殊木1本剪定作業(H=20m以上)
2021.03.12
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規格外 特殊木1本剪定作業(H=20m以上)を行いました。
作業スタッフ5人で、作業時間は実働5時間でした。
高所作業車17mを使用し上から剪定を行っていきました。
電線があり、高所作業車が近づけなかったため、
届かないところは、専門のツリークライミングスタッフにより
木に登り吊切り剪定作業を実施しました。
強風で枝が折れていました。
枝と枝の間に引っ掛かっていたので歩行者等には被害がありませんでした。
10m以上の規格外高木は、倒木・折れ枝落下などで被害が大きくなる可能性があります。
早めの剪定や伐採をオススメいたします。
庭クイックでは高所作業車を使用できない場所でも10mを超える伐採を行う技術を持ったスタッフがおります。詳しくはこちらへ
https://www.niwa919.com/kouboku/
ツツジ刈込剪定
2021.03.07
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ツツジの刈込剪定を行いました。
枝葉が混み入ってくると病気や害虫が付きやすくなります。
1~2年に1度透かし剪定を行う事をお勧め致します。
☆透かし剪定とは
伸びすぎたり混みすぎたりしている枝を適度に透かす(間引く)剪定方法です。
枝の密度を適度にすることで、日当たりや風通しが改善でき、病虫害の予防にもなります。
更に樹形も良くすることが出来ます。
コニファー強剪定
2021.03.05
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コニファーの強剪定を行いました。
高さを半分位にしてほしいとのご要望でしたが
一気に切ると枯れてしまうリスクが高まります。
枯れない程度の高さまで低く強剪定を行いました。
コニファーは、どんどん大きくなる樹種なので
毎年のお手入れをお勧め致します。
シュロ伐採
2021.03.01
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シュロは庭木としてよく植えられる植物のひとつですが、大きく成長すると10m以上にもなります。隣家の敷地に侵入し始め苦情が来た、電線に引っかかりそうで危ないなど、シュロについて悩んでいる方は多いようです。
またシュロの幹が、葉が変化した葉鞘(ようしょう)という固い毛に覆われていることでチェーンソーを使用するためには、切断面の毛をはぎ取っておく必要があります。そのため個人でおこなうことは非常に難しいです。シュロはなるべく、大きくなりすぎないように日頃から調整しておくことが大切です。
モミジの剪定作業を行いました。
2021.02.23
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落葉樹のモミジは冬の剪定が適しています。
落葉樹は葉を落としているうちが「冬眠」にあたるので、
眠っているそのうちに枝を切ってあげるのが、一番樹木を驚かさずにすみます。
ただ、葉が出てからも軽い剪定であれば大丈夫です。
葉が茂ったままだと虫の隠れ家になりやすいので、葉を食べる害虫が棲みついてしまいます。
樹木を驚かさないことは大切ですが、虫が来ても逃げられない樹木を助けてあげることも大切です。
サザンカ剪定
2021.02.22
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サザンカの剪定作業を行いました。
剪定は、花が終わった後2月~4月が適しています。
4月頃から害虫も発生する時期でもありますので
病虫害予防の為にも風通し良く剪定する事をお勧め致します。
シマトネリコ剪定
2021.02.19
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シマトネリコ高木剪定を行いました。
電線にかかってしまう程大きくなったシマトネリコですが
高さを出来る限り低く落とす剪定をしました。
シマトネリコは大きくなる樹種ですので
年1~2回の剪定をお勧め致します。
